「イーオンズエンドって、おもしろいの?」
「どうやってイーオンズエンドと出会ったの?」
気になる方がいらっしゃるかわかりませんが、
今回は、イーオンズエンドとの出会いについて書こうと思います。
(普段はイーオンズエンドの攻略について考察をしてます)
結論:イーオンズエンドはみんなでやっても、一人でやっても面白い
出会った感想ですが、「本当に、おすすめします。1人でも4人でも楽しめます」
イーオンズエンドは、4人まで参加できます。1人で4役となって遊ぶこともできます。
このゲームは、RPG(ロールプレイングゲーム)のボスキャラといきなり戦う感覚が味わえるのです。
かといって、「いきなり強力な攻撃が来る」「強くてニューゲーム」というのはないです。キャラを強化し、敵の攻撃を回避したり耐えたりしながら戦うのが醍醐味です。
そもそもボードゲームとの出会い
ボードゲームといえば、すごろくや「人生ゲーム」が(私の中では)有名ですが、

1種類だと何回か遊ぶと飽きません?
とか思ってました。
ですので、子供と遊ぶときは、すごろくがいろいろ入ったすごろく本で遊んでました。
安価な割に、結構(いや、かなり)遊べます↓
人生ゲームは子供のころから遊んでいました。昔のよりもバリエーションが増えて、さらにおもしろくなってました↓
しばらくすると、

結局、サイコロとかルーレット任せで、完全に運ゲーだよね
家族(特に子供)とゲームするにも、考えさせるゲームの方がいいよね、と思ってました。
『カタン』から始まった私のボードゲーム
そうやってネットをさまよっていると、ありました!
そう、『カタン』です。
どうやら、超有名らしい。
これなら、家族(特に嫁)の許可が下りるだろう。
小学生と就学前のこども(母と一緒に)とともに遊ぶことができました。めでたし、めでたし。
だが、しかし・・・
何回かやってみるとわかります、勝ち負けだけがつくとこんなことがおきませんか?
勝敗が決した後のの空気感・・・
家族や親しい友人とのプレイでは、勝ちすぎても、負け続けても、なんとなく気まずくなる。

対戦しなくても楽しめるゲームがあればいいのに(涙)
協力プレイの面白さ
そこで探し始めたのが、“協力型ボードゲーム”。
最初に出会ったのは『新・成敗』。(現在品切れ中)
プレイヤー全員で協力しながら、悪党を1対1で「成敗」していくという構成。
限られた資源(時間)で、悪党の強さを見極め、キャラクターを悪党を成敗できるように(強くしたり、あえて弱くしたり)していくのは、協力が重要。
次に出会ったのが『メナラ』
『メナラ』はマイナーですが、協力型のバランスゲームで指定された階層をみんなで積み上げます。
失敗してもあの嫌な空気感はほとんどないです。
柱を立てる時の、手がプルプル震えるところ、笑いが絶えません。
盛り上がれる稀有な作品です。
『ザ・クルー』は、無言のまま意思を伝えるトリックテイキング型の協力ゲーム。
ミッションごとに難易度が変わり、思わず「もう1回」と言いたくなる中毒性がありました。私はあまり空気が読めないようで、得意ではありませんでした。
『お化け屋敷の宝石ハンター』は、子どもとも一緒に遊べる協力型ゲーム(楽天では品切れ中)。
出現するお化けを協力して倒しながら宝石を集める展開が、シンプルながら楽しい。
どれも対戦とは違った楽しさがあります。
ネットで出会った『イーオンズエンド』
協力型ゲームをいくつかプレイして、バトルっぽいものはないかな、とさがしていると、『イーオンズエンド』に出会いました。
あるブログのレビューには、
「デッキ構築ゲームで、しかもシャッフルしないという珍しい仕様」
「敵(ネメシス)が強いけれど、また挑戦したくなる不思議な魅力がある」
と書かれていて、読んでいるうちに気がつけば購入してました。
実際にプレイしてみた感想
「ほんと、よくできてるなぁ~」という一言に尽きます。
- デッキをシャッフルしないことで、自分の行動をある程度コントロールできる
- ターン順がランダムに変化することで、毎回の展開に緊張感がある
- 強力なネメシスに対して、仲間と役割を分担して戦う感覚がある
ゲームの難易度としては、歯ごたえがあります。難易度設定もある程度変えられます。負けたら、「もうやらん」と思っても、ふとすると「次はこうしよう」とか考えたり。
どうやったら勝てるのか? プレイしている多くの方が考えていると思い、勝つためのポイントを自分なりに記事にしていったら、記事が100本以上になりました。
『イーオンズエンド』はこんな人におすすめ
- 対戦で気まずい空気になるのが苦手な人
- 協力しながら盛り上がりたい人
- デッキ構築型のゲームが好きな人
特に「ドミニオンは好きだけど、もう少し違った体験がしたい」と思っている人にはぴったりです(ドミニオンはやったことないんですが)。
もう1つ推しポイントは、1人でも2~4キャラ分をプレイできること。
(ただ、4キャラ分を一人でやるとだいぶ頭こんがらがりますが、できます)
最後に
『イーオンズエンド』は、協力型のボードゲームとしては、とても優秀です。
もし気になった方は、ぜひチェックしてみてください。
「勝てん」という方には、このブログが参考になれば幸いです。
ではまたっ!


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