
イーオンズエンド買おうと思うけど、敵が強いっていうし・・・。
長続きするかなぁ・・

こんな風にドバーってやっつけられるといいんだけど

初ゲームの手引き(チュートリアル)があるから
さすがに余裕で倒せるようになってるでしょ?

主が初心に帰ってプレイしてみたよ
イーオンズエンドが面白いのは、
「敵が強いけどまた戦いたくなる」
「ぎりぎり倒せるくらいの難易度」 ←例外あり 毎回ハラハラさせられる
ですよね。
イーオンズエンドには、初プレイ用に「初ゲームの手引き」が同梱されています。
やさしく導いてくれるかと思いきや、
やさしく導いてくれるのは、ゲームの準備まで。
勝つためのヒントは、
ないですっ!
勝利へのヒントとして、「初ゲームの手引き」の手引きを解説します!
先に結論
- 宝石、高コスト呪文、(遺物)の順に獲得しつつ、破孔を強化していく
- パワーカードはできるだけ廃棄する
- グレイヴホールド回復の『強化オーブ』獲得は、呪文を獲得してからでも間に合う
用語のおさらい(知ってる人は、とばしてね)
- セット:呪文を破孔にセットすること
「セット中」とは、呪文をセットしているメインフェイズを指す - キャスト:呪文を使うこと
- 呪文フェイズ:呪文をキャストする状況のこと
- メインフェイズ:カードの獲得、呪文のセット、破孔の強化・開放などなどを行える状況のこと。
各プレイヤーはターン順が来たら、呪文フェイズ→メインフェイズの順に行う。 - 破孔:呪文の発射台(のようなもの)。呪文は強化・開放した破孔にセットできる。強化したが未開放(=閉鎖状態)の破孔にセットされた呪文は次ターンの呪文フェイズでキャストしなければならない(=セットしたままにできない)
- グレイヴホールド:街みたいなもの
- アタックカード:ネメシスの攻撃
- パワーカード:ネメシスの攻撃(時限式)。
カード毎にパワーが設定されており、ネメシスのターン毎にパワーが1ずつ減る。ゼロになったら発動する。廃棄条件が書かれていることがある。発動前に廃棄条件を満たすと、廃棄できる。 - サプライ:プレイヤーが獲得するカード置き場
- 呪文:主にダメージを与える
- 遺物:戦いを有利に進めるための補助的な効果
- 宝石:エーテル(お金みたいなもの)が得られる。サプライのカードを獲得したり、破孔を強化・開放
- チャージ:2エーテルやカードの効果によって貯められる。満タンにすると、キャラ特有の技(チャージ技と私は呼んでいます)が発動できる
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全体の印象
キャラクターのバランスはよい
キャラクターはジアン、ブラマ、アーデルハイム、ミストです。
攻撃役はジアン、ミスト。
アーデルハイムとブラマは守り・回復役で、とてもバランスが良いです。
チャージ技の効果がわかりやすい
チャージ技とは、チャージを貯めて放つ、キャラ固有の技です。
ジアン:セットした呪文1枚を再びキャスト
ミスト:仲間に4枚カードを引かせる
アーデルハイム:ネメシスが出したアタックやパワーカードを解決前に捨てさせ、その効果を発動させない
ブラマ:プレイヤーの体力を4回復させる
どれも比較的効果が分かりやすく、バランスの取れた構成です。
サプライも効果のわかりやすいものが多い(落とし穴あり)
宝石:『翡翠』『ヴリスウッドの琥珀』『群生ダイヤモンド』
遺物:『強化オーブ』『魔術師の護符』
呪文:『スペクトル残響』『エッセンス強奪』「空間洞察』「熾火の鞭」。
効果は分かりやすいものが多いですが、「スペクトル残響」は手札を破壊して圧縮するためエーテルが減り(主に『水晶』を破壊すると思われるため)、 『空間洞察』は大ダメージが期待できるものの、破孔を開けておく必要があります。
ドバーっとは勝てません
結論を言うと、呪文カードは獲得しても手札に来るまで使えないので、
「呪文を獲得してガンガン攻撃する」
というのは期待できません。
ネメシスやミニオンの攻撃が激しいです。
レイジボーンに対して大ダメージを与えて一気に倒すという動画やブログなどがありますが、4キャラの場合はカードの獲得や破孔強化が遅いため、大ダメージを与えるのはかなり難しいです。
(ここから下は細かい話ですので、興味のある方だけどうぞ)
ジアンが破孔をすべて開放して、『空間洞察』を4枚セットして、チャージ技を発動させると、7× (1+2) + 6×2 = 21 + 12 = 33 ダメージ
ですが、カードを獲得すると手札に出現するのは約2~3ターン後で、1枚目は最速で3ターン目に獲得し、手札には5ターン目です。ネメシスカードの枚数が31枚、つまり16ターンの間に4枚獲得とすべての破孔を開放は、やや厳しいといえます。
カディアのチャージ技がないため、『空間洞察』を同時に4枚以上セットも難しいですね。
毎ターン『空間洞察』が出現する状況はできるかもしれません。
(細かい話はここまで)
とにかく、
サプライにある高コスト呪文『空間洞察』の獲得を目指しましょう!
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4キャラプレイでの注意点
破孔は、すべてを開放する必要なし
4キャラクターの場合、破孔のすべてを開放する必要はありません。難しいです。
なぜなら、その間にカードを獲得する必要もありますし、ネメシスやミニオンの攻撃に対応しなくてはいけないからです。
カードは、宝石1-2枚、高コスト呪文1枚を最優先 遺物はそのあと
おすすめするカードの獲得順は、宝石を1~2枚、高コストの呪文をそれから1枚、遺物や追加の呪文はその後。また、その間に破孔を強化できれば行います。
獲得しやすいかもしれませんが、最初に『スペクトル残響』を獲得しないようにしましょう。ジリ貧になります。
おすすめは『空間洞察』です。
『群生ダイヤモンド』を重ねて獲得するキャラを1人(アーデルハイム推奨)はつくろう
今回の4キャラのうち、実はアーデルハイムだけが高コスト呪文を取りにくいキャラクターです。
ですので、群生ダイヤモンドを2枚重ねて獲得し、エーテルをたくさん獲得できるようにしておきます。すると、パワーカードへの対応もできますし、チャージ技も使いやすくなります。
強化オーブは必須
4キャラクターでゲームをする場合、強化オーブなどのグレイヴホールドを回復する手段は必須だと考えます。
特にレイジボーンはグレイヴホールドにダメージを与えるカードが多いです。
『強化オーブ』を破孔強化に使うことは、 多分ないと思います。
最序盤以外は『スパーク』をセットしたら、次の呪文フェイズですぐキャストしてもよい
最序盤では『スパーク』をセットした後、キャストせずにデッキを回転させることがあります。
高コスト呪文を取った後は、『スパーク』をセットした次のターンで、ネメシスに少しでもダメージを与えるためにキャストしてもよいです。デッキの回転を優先させても問題ありません。
4キャラの場合だと火力がどうしても弱く、少しでもスパークでダメージを与えることをおすすめします。
ミニオンが出現している場合は、スパークは積極的にキャストしていきます。
パワーカードはできるだけ廃棄する
これは高コスト呪文を取るのと天秤にかけることがあります。
パワーカードの内容によって、廃棄を優先するか高コスト呪文を獲得する(パワーカードの攻撃を受けるか)か決めます。
パワーカードを廃棄するためにエーテルが必要な場合があるので、アーデルハイムなどがエーテルを多く手札に持てるようにしておく必要があります。
他のシリーズでも基本は同じです。
まとめ
- 宝石、高コスト呪文、(遺物)の順に獲得しつつ、破孔を強化していく
- パワーカードはできるだけ廃棄する
- グレイヴホールド回復の『強化オーブ』獲得は、呪文を獲得してからでも間に合う
健闘を祈ります!
ではまたっ!

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