ゲートウィッチ2回目です。ゲートウィッチの固有カードと対策(完全ではありませんが)を紹介していきます。
ゲートウィッチの固有カードとその対策

『奥底に住まう邪悪』
各プレイヤーは、ターン順カードの捨て山にある自分のターン順カード1枚につき1ダメージを受ける。
これはどうしようもないです。
プレイヤーのターン順カードが出きった状態で攻撃されるとなかなか痛いです。
早く倒すしかない!
『急かす』
プレイヤー1人は、
ゲートウィッチが保有するネメシストークンの個数に等しいダメージを受ける。
暴走。
このカードをネメシスデッキの底に移す。
早い段階で出れば、最低1ダメージですみます。
今後、ほかのネメシスカードで
「保有するチャージの多いプレイヤーにダメージ」
「開放状態の破孔タイルが最も少ないプレイヤーにダメージ」
「開放状態の破孔が最も多いプレイヤーにダメージ」
などがあるため、誰がダメージを受けるか考えましょう。
「このカードをネメシスデッキの底に移す」
終盤は暴走2回が当たり前ですので、
『急かす』によってプレイヤーに大ダメージ。
回復手段の確保はもちろんのこと、
『均衡』によるダメージ軽減が有効です。
『俗なる光輪』
廃棄:6エーテル消費する。
パワー3:暴走。ゲートウィッチはこのターンのカード公開フェイズで追加でカード1枚を公開する。
6エーテルで廃棄できます。
1ターン目に4エーテル持っているキャラが『火山岩滓』を
獲得すると、3ターン目には6エーテル手札に持つことができます。
高コストのカードが獲得できそうでも、こちらの廃棄を優先します。
『渦巻く冥土』
廃棄:7エーテル消費する。
パワー3:ターン順カードの捨て山にある
任意のプレイヤーのターン順カード1枚を残し、
それ以外をターン順カードの山札に加えてシャッフルする。
廃棄には7エーテル必要なので、序盤で登場すると発動する可能性があります。
ただし、ターン順カードの捨て山に
ネメシスのターン順カードがなければ、単なるシャッフルで終わります。
『パラドックスの獣』
継続:グレイヴホールドはゲートウィッチが保有する
ネメシストークン個数に等しいダメージを受ける。
ここで、グレイヴホールドへ一気にダメージを受ける可能性があります。
この時ばかりは時間加速してほしくなります。
高コスト呪文で早めに倒しましょう。
『破砕樹根』がいると、グレイヴホールド崩壊の可能性が高いです。
ただし、プレイヤーにダメージを与えるミニオンがいれば、
攻撃の激しそうな方を優先します。
『戸口の怪異』
継続:最もチャージが多いプレイヤーは2ダメージを受ける。
このミニオンがゲームから捨てられたら、
ターン順カードの捨て山にあるネメシスのターン順カードの
山札に加えてシャッフルする。
チャージを控えたくなりますが、
チャージ数をそろえれば1人に集中してダメージを受けずにすみます。
例えば1人だけチャージ3つで、
残りのキャラがチャージなしだと、
チャージを持った1人が集中攻撃を受けます。
3人がチャージ1つ、残りの1人がチャージなしなら、
3人のうち体力に余裕のあるキャラが
ダメージを引き受けることができます。
捨て山にネメシスのターン順カードがないときに
倒せるとラッキーです。
ですが、タイミングを狙って倒す余裕はあまりないと思います。
『歪曲』
ターン順カードの山札の一番上のカードを公開する。
それがプレイヤーのターン順カードだったら捨てる。
そうでなかったらグレイヴホールドは5ダメージを受ける。
このカードをネメシスデッキの底に移す。
これはどうしようもない。
グレイヴホールドの体力を温存、回復しておきましょう。
終盤は『急かす』『裂け目の害獣』とともに繰り返し出現します。
『無限対立』
廃棄:8エーテルを消費する。
パワー2:ゲートウィッチがネメシストークンを
6個保有するまで暴走を繰り返す。
このカードをネメシスデッキの底に移す。
何としても廃棄したいです。
6個になったタイミングによっては
『急かす』によってプレイヤーに大ダメージ、
疲弊状態となってさらに暴走やグレイヴホールドがダメージを受けます。
『裂け目の害獣』
継続:プレイヤー1人は4ダメージを受ける。
このミニオンがプレイあるいはネメシスデッキから
捨てられたら、ネメシスデッキの底に移す。
終盤はプレイヤーの体力がかなり少ないので、きついです。
一気に倒せるかもしれませんが、
デッキの底に移るので、何度でも出現します。
逆に、これが登場したターンは小休止ともいえるかもしれません。
まとめ
ゲートウィッチの固有カードとその対策でした。
今後は、具体的なサプライを考察します。
ではまたっ!

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