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【イーオンズエンド 攻略】茨乙女攻略のポイント2選!

イーオンズエンド
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拡張版を買った男子
拡張版を買った男子

茨乙女って、レベル4だよね・・強さって、どんなもんなの?

茨乙女を倒したい女子
茨乙女を倒したい女子

さすがに拡張の中にある呪文とか遺物とか宝石では倒せないんじゃ?

破孔魔術師
破孔魔術師

主が頑張ってたよ

茨乙女はイーオンズエンド拡張【虚空】のネメシス。

 

ゲームの準備とネメシストークンが貯まった後の攻撃がちょっとわかりにくい印象でした。

 

これを読めば、勝てる確率は上がりますよ。

  

今回はこれ↓ 2026.5現在、日本語版は売り切れのようです。下は英語版。

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先に結論:サプライ選択、序盤の動きが超重要!

ポイント1:サプライ選択

  1. 各サプライの枚数を残り1枚をめざす
  2. サプライの最大コストは6がおすすめ
  3. コスト6のカードは1種類にしておく
  4. コスト6呪文は好み。強いと思うものでよい
  5. 宝石は枚数を多く獲得できるものを選ぶ
  6. コスト2~6のうち、コスト2の呪文を入れる

ポイント2:序盤の動き

  1. (4キャラの場合)攻撃役、守り・回復役ともに積極的に高コスト呪文を獲得する
  2. 『ヴリスウッドの琥珀』があれば1ターン目は全員獲得する
  3. それ以外の宝石の獲得は高コスト呪文を獲得してからでも間に合う

 

茨乙女

その前に、「茨乙女」とは何ぞや?というところから。

ゲームの準備

  • コストが異なるサプライの山を5つ以上準備する。
  • すべての宝石のサプライの山から2枚ずつ破壊する(各宝石は5枚になる)
  • 最もコストが低いサプライの山の上に、追加ダメージのない茨マーカーを「グレイヴホールド」の面を表にして配置する。茨マーカーの乗ったサプライの山を「茨の山」と呼ぶ。

茨マーカーは、「プレイヤー1人」「グレイヴホールド」が表裏に記されたコイン状のものです。マーカーは3種類あり、

  • 「プレイヤー1人」/「グレイヴホールド」
  • 「プレイヤー1人 +1ダメージ」/「グレイヴホールド +1ダメージ」
  • 「プレイヤー1人 +2ダメージ」/「グレイヴホールド +2ダメージ」

 

暴走効果

暴走するとネメシストークンが1個増える

ネメシストークンが増えるだけです。「レイジボーン」と似ています。

ネメシスターン終了時、ネメシストークンが2個以上になったら…

「茨乙女」が以下の行動をします。

  • 「刺突」→「前進」を実行
  • その後ネメシストークン2個を失う
  • 上記を、ネメシストークンが2個未満になるまで繰り返す

刺突

  • 対象:プレイヤー1人 または グレイヴホールド(茨マーカーで決定)
  • ダメージ:サプライの「茨の山」の枚数分
  • ネメシス階層が2以上の場合:
    • 追加ダメージ=(階層 − 1)※茨マーカー記載値
  • ネメシス階層:
    • 公開済みネメシスカードの中で最も高い階層

前進

  • 茨マーカーを裏返す
  • 現在の山よりコストが高い山の中で、最もコストが低い山へ移動
  • 最も高い山の次は、サプライの中で最もコストが低い山に移す(ループするイメージ)

階層による変化

  • 階層2:茨マーカーを「+1」に変更
  • 階層3:茨マーカーを「+2」に変更

茨マーカーがある山が空になった場合

  • 即「前進」を実行

 

サプライのすべての山が空になったとき

  • 敗北する

刺突と前進の処理を間違えそうになりますが、ここは慣れでしょうか。

  

キャラクター選択

「茨乙女」は拡張【虚空】のキャラでしたので、破孔魔術師もここから選択しました。

  • ジアン
  • ブラマ
  • スパロー
  • ザクソス(【虚空】より。無印の基本セットの方ではありません)

 

4キャラプレイでは、プレイヤーの体力とグレイヴホールドの体力を回復する手段を決めておきましょう。ブラマがプレイヤーの体力を回復できます。

なお、今回のネメシス基本カードは、イーオンズ・エンドの基本セットを使用しました。

こちらを使ってもOK!↓

 

今回のサプライ

グレイヴホールドの回復手段として、『強化オーブ』を入れました。

宝石

  1. 『ヴリスウッドの琥珀』3エーテル
  2. 『群生ダイヤモンド』4エーテル
  3. 『燃えるオパール』5エーテル

遺物

  1. 『恒久の護符』3エーテル
  2. 『強化オーブ』4エーテル

呪文

  1. 『内なる炎』2エーテル
  2. 『赤熱ダート』4エーテル
  3. 『爆轟』5エーテル
  4. 『空間洞察』6エーテル

 

カードの解説

【虚空】にあるカードを一部使いましたので解説します。

宝石

ヴリスウッドの琥珀

獲得したらデッキの一番上に置くことができるので、最速で高コスト呪文ができます。

「茨乙女」初対戦でどんなことをしてくるかわからず備えておきました。

 

群生ダイヤモンド

ブラマのチャージを貯めるとき、パワーカードの処理にエーテルが必要なときには有効。『ヴリスウッドの琥珀』と高コスト呪文を獲得してからでも、間に合います。

 

燃えるオパール

『群生ダイヤモンド』に並んで使いやすい宝石。「茨乙女」が初見だったので万全を期しての選択です。

 

遺物

恒久の護符

【虚空】に入っているカードです。

自分の閉鎖状態の破孔のうち、強化コストが最も低い1枚を強化する。

自分のデッキの一番上から3枚を公開する。こうして公開された呪文1枚をセットしてもよい。

今回、呪文に『空間洞察』を入れたので破孔の強化が欲しかったので加えました。また、「茨乙女」の体力は80ですので、呪文出現を速める目的もあります。

 

破孔強化の効果に関しては『ヴィジョン増幅』よりも使いやすい印象です(『ヴィジョン増幅』はダメージが低い。『鋸歯雷』もよいですが、キャストしないと破孔強化できないので少し遅い)

 

強化オーブ

グレイヴホールドの回復手段です。ほかに回復手段があれば別のカードでもよいです。

 

呪文

内なる炎

リンク:(リンクを持つ呪文は同じ破孔に2枚までセットできる)

キャスト:1ダメージを与える。ネメシスの階層が2以上なら、追加で1ダメージ与える。

 

呪文自体はそれほど強くありませんが、リンクがあること、第2階層になると2ダメージになりコスパは高めです。

後で紹介する『爆轟』とリンクさせると1枚で3ダメージ。

茨の山の枚数を減らしやすいです。

  

赤熱ダート

リンク:(リンクを持つ呪文は同じ破孔に2枚までセットできる)

キャスト:3ダメージを与える。これがこのターン中に最初にキャストする『赤熱ダート』ではないなら、チャージ1を得る。

獲得に4エーテルでダメージ3は、コスパはまあまあです。

チャージ+1を狙って2枚獲得するのは結構難しいかも。

 

爆轟

セット中:自分がキャストするほかの呪文は追加で1ダメージを与える。

リンク:(リンクを持つ呪文は同じ破孔に2枚までセットできる)

キャスト:3ダメージを与える。

 

『爆轟』を最後にキャストとすれば、ほかにセットしている呪文のダメージが+1となり、火力を上げることができます。

 

空間洞察

6エーテル呪文として加えました。大ダメージを出せるカードを選択します。

 

脱線:リンク呪文を獲得するポイント

1枚目のリンク付き呪文をキャストしたターンに2枚目を獲得しましょう。

手札補充のタイミングで途切れる可能性はあります。

 

カード選択の理由

  1. 各サプライの枚数を残り1枚をめざす
  2. サプライの最大コストは6がおすすめ
  3. コスト6のカードは1種類にしておく
  4. コスト6呪文は好み。強いと思うものでよい
  5. 宝石は枚数を多く獲得できるものを選ぶ
  6. コスト2~6のうち、コスト2の呪文を入れる

各サプライの枚数を残り1枚をめざす

理由:「刺突」によるダメージ軽減のため

「刺突」は「茨の山」(茨マーカーが載っているサプライの山をさす)の枚数のダメージを与えるため、枚数を減らすことでダメージを軽減できます。

 

ただし、すべてのカードについて1枚を目指す必要はありません。

今回のサプライは、コストが2,3,3,4,4,4,5,5,6です。

マーカーの移動は[2→3→4→5→6→2…」となり、例えば4エーテルのカード1種類を残り1枚にすることを目指せばダメージを少なくできます。

 

サプライの最大コストは6がおすすめ

理由:コスト7以上のカードが獲得しにくいため

あえてサプライに加える理由がなければ、「刺突」によるダメージを考えて7コスト以上のカードは加えない方がよいでしょう。

 

コスト6のカードは1種類にしておく

理由:コスト6カードを複数種を獲得するのは難しいため

コスト7の呪文をお勧めしない理由と同じです。

 

コスト6呪文は好み。強いと思うものでよい

今回はなんとなく『空間洞察』を選択しましたが、コスト6の呪文は、強いと思うもので良いです。

おもなコスト6呪文
  • 『カオス・アーク』
  • 『失われしものの召喚』
  • 『空間洞察』
  • 『共鳴』
  • 『予見雷』

呪文の選択によって、遺物との組み合わせも重要になります。

 

宝石は枚数を多く獲得できるものを選ぶ

理由:「刺突」のダメージ軽減のため。高コストすぎる(コスト6以上)は獲得しづらいため。

複数枚獲得も難しいです。

コスト7の宝石は日本版にはありませんが「The Ancients」(2026.5現在 海外版のみ)にはありました。

 

コスト2~6のうち、コスト2の呪文を入れる

理由:残り枚数を1枚にしやすくなるため。宝石、遺物よりは攻撃の機会が増えるため。

今回、【虚空】のカードも使う目的もあったので、コスト2の『内なる炎』もサプライに加えました。残り枚数を1枚にしやすく、攻撃の機会も増えます。『翡翠』『屈曲ダガー』『魔術師の象徴物』もよいでしょう。

『翡翠』の場合は、デッキ圧縮のためのカードも欲しいところです。

 

「序盤の動き」の理由

  1. (4キャラの場合)攻撃役、守り・回復役ともに積極的に高コスト呪文を獲得する
  2. 『ヴリスウッドの琥珀』があれば1ターン目は全員獲得する
  3. それ以外の宝石の獲得は高コスト呪文を獲得してからでも間に合う

体力が80もあり、攻撃役だけが高コスト呪文を獲得し、攻撃するだけでは倒すことは困難です。

『ヴリスウッドの琥珀』があると、高コスト呪文を早く獲得しやすいのでお勧めです。『ヴリスウッドの琥珀』を入れないサプライ構成でも問題ありません。

「手札に6エーテル以上入る状態を早く作る」

序盤で重要な考え方です。

宝石→高コスト呪文→その他のカード(遺物・宝石・呪文)の順が基本的な獲得順です。

結論

  1. 各サプライの枚数を残り1枚をめざす
  2. サプライの最大コストは6がおすすめ
  3. コスト6のカードは1種類にしておく
  4. コスト6呪文は好み。強いと思うものでよい
  5. 宝石は枚数を多く獲得できるものを選ぶ
  6. コスト2~6のうち、コスト2の呪文を入れる
  1. (4キャラの場合)攻撃役、守り・回復役ともに積極的に高コスト呪文を獲得する
  2. 『ヴリスウッドの琥珀』があれば1ターン目は全員獲得する
  3. それ以外の宝石の獲得は高コスト呪文を獲得してからでも間に合う

「刺突」「前進」の処理に少々慣れが必要ですね。

ではまたっ!

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