
「2番目のネメシス」も倒せた~
次のネメシスは・・レベル5!?

こっちのカードも強くなっているよ。対策たてよう
イーオンズエンド【新たな時代】は、「探索行モード」というモードがあり、ストーリーを進めつつネメシスと戦ったり仲間が増えたりします。
ここから先は初めての方には、ネタバレになってしまいますので、この先をお読みになる場合は注意してくださいね(「ネタバレを見る」をタップやクリックで読めます」)。
サプライは「新たな時代」の中のカードで構成しています。
今回はこれ↓
先に結論:7エーテル確保できるようにしよう!
『老化呪詛』、手札や捨て札の「追放」、グレイヴホールドへのダメージ。
- 追放 ≒ 圧縮!
できるだけ捨て山から追放し、サプライの高コストカードで補充しよう - 7エーテル確保できるようにしよう!
- グレイヴホールドとキャラの体力を回復する手段を確保しよう
ネメシスと固有カードを紹介しつつ、ポイントを解説していきます。
永遠に歩く者(とわにあるくもの)とは?
体力:80
収録:新たな時代(The New Age)
暴走効果:プレイヤー1人は手札1枚、あるいは自分の捨て山の一番上のカードを追放する。
難化ルール時の暴走:プレイヤーが『老化呪詛』(ろうかじゅそ)の効果を適用する時、「カードを1枚引く」の効果を無視する。
ゲームの準備:各プレイヤーはそれぞれ『老化呪詛』1枚を自分の捨て山に配置する。
ネメシスマットの横に、サプライにあるコストが最も大きいカードを配置する。これをゲーム開始時の「追放の山」とする。
追加ルール:
- 追放されたカードは表にして、追放の山の一番上に表にして置く。
- プレイヤーは、追放カードの山の一番上のカードを、サプライのカードとみなして、「その本来のコスト+1エーテル」を支払って獲得することができる。
- プレイヤーはいつでも追放カードの山の内容を確認してよい。
『老化呪詛』とは?
これは破壊も追放もできない。
これを手札に加えたプレイヤーはただちに1ダメージ受け、カードを1枚引く。その後、それを捨てる。
これがゲーム開始時に各プレイヤーの捨て山の一番上に、1枚置かれます。
固有カードとその対策
『時間跳躍』
パワー3:全プレイヤー通じて、手札2枚を追放する。
序盤は手札順が分かるので「計画的にカードを獲得」のところに『時間跳躍』がでると嫌ですね。
4キャラなら、5枚×4キャラ = 手札20枚のうちから4枚なので選びやすいです。
『包み込む粘液』
継続:グレイヴホールドは2ダメージを受ける。プレイヤー1人は自分のデッキの一番上のカードを捨てる。
体力:5
序盤からグレイヴホールドにダメージを受けるのは痛い。デッキの一番上のカードを捨てる時は、各キャラのカードを把握して、どれを捨ててもよいか判断しましょう。
『老化サイフォン』
プレイヤー1人は手札または捨て山から呪文1枚を追放する。
グレイヴホールドは2ダメージを受ける。
困るのは、捨て山に呪文(または『スパーク』がない)、かつ手札の呪文が高コスト呪文しかない時。
できれば『スパーク』を多く持っているキャラクターを選びましょう。
捨て山から追放する呪文は一番上にないものも含まれます。
『押し寄せる狂気』
廃棄:7エーテルを消費する。
パワー3:暴走(2回)。コストが最も高いサプライの山から1枚を追放する。グレイヴホールドは4ダメージを受ける。
これも頑張って避けたいです。
サプライの山からの追放はそれほど痛手ではありませんが、暴走による手札や捨て山からの追放が痛い場合があります。実質圧縮となる場合もあります。
ただし、永遠に歩く者の固有カードにはグレイヴホールドにダメージを与えるものが多いので、グレイヴホールドへのダメージもできるだけ避けましょう。
『活性化ルビジウム』を持っていると、処理がしやすいです。
『時間なき蛇』
即時:プレイヤー1人は手札1枚を追放する。
継続:プレイヤー1人はコストが最も高い手札を捨てる。
体力:12
ダメージは受けませんが、コストの高い手札を捨てることでデッキ構築や呪文のセットの邪魔をしてきます。
ダメージを与えるミニオンがほかにいれば、『時間なき蛇』を多少無視してもよいでしょう。
『知識の重荷』
パワー3:全プレイヤーを通じて、コストが2エーテル以上のカード2枚を手札、あるいは捨て山から追放する。
コスト2エーテル以上のカードを用意しておくのが負担が一番少ないでしょう。『翡翠』など。
『忘却』
プレイヤー1人は手札2枚を追放し、2枚を引く。
グレイヴホールドは5ダメージを受ける。
終盤に5ダメージ。耐えられるように回復させておきましょう。
『塵の包囲』
パワー1:暴走。追放の山の一番上のカードのコストが1エーテル以上なら、グレイヴホールドは4ダメージを受ける。そうでないなら、グレイヴホールドは8ダメージを受ける。
追放の山の一番上のカードが、
- コスト1エーテル以上 → グレイヴホールドにダメージ4
- コスト0エーテル → グレイヴホールドにダメージ8
『忘却』と同時に発動すると、グレイヴホールドにダメージ9~13・・・!
暴走してからダメージが発生するので、追放するカードを1以上のコストのカードにしましょう。
『骨の尖塔』
即時:追放の山にあるカードをすべて破壊する。
継続:プレイヤー1人は手札1枚を追放し、カード1枚を引く。グレイヴホールドは2ダメージを受ける。
体力:16
「カードが引けるのでデッキが回転する」とうれしくなるかもしれませんが『老化呪詛』が出るとプレイヤーは1ダメージ受けます。終盤は痛いです。
その他注意
上級基本カードが加わります。暴走、カード破壊、プレイヤーやグレイヴホールドへのダメージ、すべてが強烈です。
攻略のポイント3選
追放 ≒ 圧縮!できるだけ捨て山から追放し、サプライの高コストカードで補充しよう
追放は追放の山にプレイヤーのカードを移す行為です。
ポジティブに、ほぼ圧縮と考えてもよいと思います。通常の暴走効果では、手札または捨て山の一番上のカードを追放します。捨て山の一番上は宝石であることが多く、手札を追放するよりは捨て山の一番上のカードの追放を狙いましょう。
ただし、捨て山の一番上が『老化呪詛』だと手札から追放しなければなりません。
また、追放するとカード枚数が減ったり、エーテルの確保が難しくなったりします。パワーカードの廃棄や高コスト呪文獲得のためにも、少しでも高コストの宝石を獲得しましょう。
初めのターンは『異界グラナイト』を獲得してエーテルを確保します。
7エーテル確保しよう!
7エーテル確保する理由は、以下。
- パワーカードの廃棄
- 高コストカードの獲得
そのためには『活性化ルビジウム』の獲得が重要です。
『活性化ルビジウム』を『異界グラナイト』などの2エーテルの宝石を使って獲得すると手札に来た時に2枚が重なって5エーテル確保しやすいです。『水晶』が2枚あれば7エーテルに。
序盤で『浸透破』などの高コストの呪文を獲得しつつ『活性化ルビジウム』を獲得できれば理想です。
グレイヴホールドやキャラの体力を回復する手段を確保しよう
『老化呪詛』は3ターン目から手札に出現し、3ターン毎に出現します。4キャラプレイでは15‐16ターンなので、トータルで4ダメージ・・・と言いたいところですが、カードの「追放」も発生しますのでもっと出現します。
早く倒したいところですが、体力が80あるのでなかなか・・・。
グレイヴホールド、プレイヤーともに回復する手段を確保しましょう
- タクレンの破孔IVのキャストおよびチャージ技
- ソスケルの活性化トークン(4キャラプレイでは活用しにくい・・)
- 『エネルギーの源泉』:コスト7 グレイヴホールドは体力2を得る ーまたはー プレイヤー1人は体力2を得る
- 『閉じ込めた炎』:コスト3 プレイヤー1人の捨て山の一番上のカードを破壊する。ーまたはー これを破壊する。体力2を得る。
(「永遠に歩く者」に対してカード破壊は不要で、体力2を得る効果を使う)
追放されたカードは買い戻す?
基本的にはしません。高コストのカードをサプライから獲得します。
各キャラの役割
- ガイガー・サハラが攻撃担当
- タクレンがプレイヤーとグレイヴホールドの回復を担当+攻撃
- クラウディアはエーテル確保によりパワーカード処理と複数人でのカード獲得をサポート。また、エーテルが多いので高コスト呪文を獲得しやすく攻撃役としても活躍できます。
4キャラプレイでは、攻撃役が高コスト呪文を積極的に獲得し、守り・回復役がエーテルを確保するのが基本です。
今回は、クラウディアの代わりにソスケルが参戦。活性化トークンに期待します。
結論
- 追放 ≒ 圧縮!
できるだけ捨て山から追放し、サプライの高コストカードで補充しよう - 7エーテル確保できるようにしよう!
- グレイヴホールドとキャラの体力を回復する手段を確保しよう儀式トラックを進ませない。できるだけ2マス目にとどまらせよう
永遠に歩く者自体は、それほど強くはないですが、『老化呪詛』でじわじわ削られるます。
『浸透破』など高コスト呪文をサプライに加えましょう。体力回復の手段を確保して臨みましょう!
おまけ(ずいぶん違うけど)

「新たな時代」よりも過去の時代↓
「新たな時代」は簡単だったという人には↓
ではまたっ!

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