
「3番目のネメシス」も倒せた~
次のネメシスは・・レベル7!?
今度こそ、ムリ~!!

主もかなり苦戦してますよ
イーオンズエンド【新たな時代】は、「探索行モード」というモードがあり、ストーリーを進めつつネメシスと戦ったり仲間が増えたりします。
4番目のネメシス攻略をしていきます。
「新たな時代」のネメシスは、これまで比較的戦いやすかったです。しかし4番目のネメシスはかなり強いです。「攻略」と言いながら、4キャラで「新たな時代」中のサプライで確実に勝てる方法は今のところなさそう(まだ勝てていない)。
これから始める方にとって少しでもヒントになればと思い、記事にしています。
ここから先、初めての方にはネタバレになってしまいますので、この先をお読みになる場合は注意してくださいね(「ネタバレを見る」をタップやクリックで読めます」)。
サプライは「新たな時代」の中のカードで構成しています。
今回はこれ↓
先に結論:1回に与えるダメージを高くしよう!あとは運を天に任せよう!
今回のネメシスであるフェンリクス、運要素もあり、かなり強いです。
- ダメージを上げるカギは「破孔開放」『苦痛道路』『フォース増幅』『浸透破』『反跳爆破』
- パワーカードと暴走するミニオンはできるだけ早く処理しよう!
- あとは運を天に任せよう!
ネメシスと固有カードを紹介しつつ、ポイントを解説していきます。
フェンリクスとは?
体力:60
収録:新たな時代(The New Age)
暴走効果:ネメシストークンは1個増える。
難化ルールの準備:『鉤爪獣』を1枚をプレイに出す。
ゲームの準備:各プレイヤーは自分の色と一致する位置トークン1個を受け取る。
『鉤爪獣』カードを集め、裏返しにして『鉤爪獣』の山を作る。
1人/2人/3人ゲームの場合、フェンリクスはネメシストークン2個/2個/1個を受け取る。
追加ルール:
- ネメシスターンの終了時、フェンリクスがネメシストークンを4個以上保有しているなら、『鉤爪獣』の山から1枚を表にしてプレイに出し、フェンリクスはネメシストークン2個を失う。
- 『鉤爪獣』がプレイから捨てられたら、それを裏返しに『鉤爪獣』の山の上に戻し、それに載せたすべての位置トークンを対応するプレイヤーの手元に戻す。
- プレイヤーは、自分のメインフェイズ中、自分の位置トークンを『鉤爪獣』1枚の上に載せてもよい(ほかのプレイヤーがすでに位置トークンを載せていたとしても)。
- プレイヤーが『鉤爪獣』に与えるダメージは、その『鉤爪獣』に自分の位置トークンが載っていない限り、適用されない(無効)。
- 『鉤爪獣』の山がなくなったらプレイヤーは敗北する。
『鉤爪獣』とは?
フェンリクス固有のミニオンで、正式名称は『切り裂く鉤爪獣』(以下『鉤爪獣』)です。
体力:5
このミニオンに位置トークンを載せていないプレイヤーから与えられるダメージは無効。
即時:プレイヤー1人はこのミニオンに自分の位置トークンを載せてもよい。
継続:このミニオンに位置トークンを載せているプレイヤー1人、あるいはグレイヴホールドは2ダメージを受ける。
補足
「位置トークン」とは、ゲームの準備時にプレイヤーに渡される数字(ターン順と同じ)を書いたトークンのこと。
『鉤爪獣』は合計5枚あり、5枚とも場に出たら敗北です。
- 毎回ダメージを与えてくる(一応プレイヤーかグレイヴホールドか選べるが)
- 最初に『鉤爪獣』が出たあとは、常にネメシストークンが2個残るので、2回暴走すると再び『鉤爪獣』が出現する
- 一度載せた位置トークンは、『鉤爪獣』を倒さない限り載せ替えられない
- 第2階層以降は暴走2回のネメシスカードが多いので『鉤爪獣』がすぐ増える
運要素が強い理由は、第2階層以降に暴走が連続すると、あっという間に『鉤爪獣』が5体出現して敗北となるためです。
固有カードとその対策
『狂った幼獣』
パワー3:『鉤爪獣』2枚をプレイに出し、それそれの体力を2に設定する。このターン、これらのミニオンの継続効果を適用しない。
体力2といえど、2枚『鉤爪獣』が増えます。
発動時、以下の条件に合うキャラがいれば、位置トークンを載せるのも手です。
- 位置トークンを載せていない
- ターン順がまだ来ていない
- 呪文がセットしてあるなど、攻撃できる状態にある
発動時に『鉤爪獣』が3枚以上あるなら、合計5枚となって敗北となります。
『鉤爪獣』をできるだけ処理するか、暴走させないようにしたいです。
序盤で『腐肉体コロニー』が出現してしまうと、暴走によりネメシストークンがたまって『鉤爪獣』が出現しやすくなります。ネメシスカード運でしょうか。
『群れの再編』
パワー2:『鉤爪獣』がプレイに出ていないなら、暴走(2回)。そうでないなら、暴走、プレイヤー1人は3ダメージを受け、そのプレイヤーの位置トークンを『鉤爪獣』1枚の上に載せる。
初めに出現したらラッキーです。『鉤爪獣』がプレイに出ている場合は、ネメシストークンは2個以上あります。パワーカード発動により『鉤爪獣』がもう1体出現する可能性があります。
『回避』
暴走。プレイヤー1人がミニオン1体に載せている位置トークン1個をそのプレイヤーの手元に戻す。
ーまたはー
暴走。プレイヤー1人は2ダメージを受け、手札1枚を捨てる。
『鉤爪獣』を倒せる見込みがあれば、プレイヤーダメージを選びます。
暴走により『鉤爪獣』が出現するなら、位置トークンを戻して新たな『鉤爪獣』が出現した時に位置トークンを置くという方法もあります。
『怒れる跳躍』
廃棄:7エーテルを消費する。
パワー3:暴走(2回)。これをネメシスマットの横に配置する。このゲーム中、『鉤爪獣』は追加で体力1を得た状態でプレイに出る。
『鉤爪獣』の体力が6になります。
7エーテルをタイミングよく手札にあればラッキーです。
体力6は、(特に4キャラプレイで)一撃で倒すのが結構厳しいので、できれば廃棄したいです。
『活性化ルビジウム』を持っていると、処理がしやすいです。
『追跡する鉤爪獣』
このミニオンに位置トークンを載せていないプレイヤーから与えられるダメージは無効。
これが捨てられたら、フェンリクスの右手山に移す。
即時:プレイヤー1人はこのミニオンに自分の位置トークンを載せてもよい。
継続:このミニオンに位置トークンを載せているプレイヤー1人、あるいはグレイヴホールドは2ダメージを受ける。
体力:8
『鉤爪獣』と同じですが、体力が8であること、倒したら捨て山行きとなる点が異なります。大体位置トークンを『鉤爪獣』に載せているので、対応が遅れることがあります。
『隠匿』
このターン中、プレイヤーは『鉤爪獣』に一トークンを載せることができない。
暴走(2回)。
コストが最も高い呪文をセット中のプレイヤーは、その呪文1枚を自分のデッキの一番上に移す。
『鉤爪獣』こちらのへの攻撃を遅らせる+『鉤爪獣』が1体確実に増えます。
セット中の呪文が『スパーク』のみの場合は、破孔I,IIにセットされているものを戻しましょう。
『通電球』があれば、次にセットした時にすぐキャストできるので挽回はできます。
『引き裂く』
プレイに出ている『鉤爪獣』が2枚以下なら暴走(3回)。そうでないなら、プレイに出ているそれぞれの『鉤爪獣』の継続効果を適用する。
『鉤爪獣』が2体でネメシストークンが3個の時がかなりきついです。一気に『鉤爪獣』が2体増えます。
『鉤爪獣』がゼロ、1、3の順でまだ耐えられますが、ゼロの時はあるのかどうか・・。
『エーテルブリザード』
廃棄:コストが3エーテル以上の手札3枚を破壊する。
パワー2:暴走(3回)。ミニオンに乗っている一トークン1個をそのプレイヤーの手元に戻す。このターン中、各プレイヤーは一トークンを『鉤爪獣』に載せることができない。
一気にフェンリクスを倒せるところまで、このカードが出現する頃までに持っていきたいです。
『熔融する王者』
即時:各プレイヤーの位置トークンをこのミニオン上に載せる。
継続:グレイヴホールドは4ダメージを受ける。
体力:15
これが出現しても、無視してフェンリクスを攻撃して倒してしまいたいです。
その他注意
上級基本カードが加わります。暴走、カード破壊、プレイヤーやグレイヴホールドへのダメージ、すべてが強烈です。
攻略のヒント3選
ダメージを上げるカギは「破孔開放」『苦痛道路』『フォース増幅』『浸透破』『反跳爆破』
とにかく、1枚の呪文で与えるダメージを高めることが攻略のカギと考えます。
それには、
- 破孔の開放
- 『苦痛道路』
- 『フォース増幅』
- 『浸透破』
- 『反跳爆破』
が良いと考えます。
理想としては、破孔III,IVに『苦痛道路』をセットした状態で『浸透破』または『反跳爆破』をキャスト。
『浸透破』なら7+5の12ダメージ、『反跳爆破』なら(2+1+2)×2の10ダメージ。
そのほかの呪文でももちろんOKです。
パワーカードと暴走するミニオンはできるだけ早く処理しよう!
パワーカード処理は、手札に7エーテル以上持てるようにするのが基本となります。
7エーテル確保する理由は、以下。
- パワーカードの廃棄
- 高コストカードの獲得
そのためには『活性化ルビジウム』などの獲得が重要です。
『活性化ルビジウム』を『異界グラナイト』などの2エーテルの宝石を使って獲得すると手札に来た時に2枚が重なって5エーテル確保しやすいです。『水晶』が2枚あれば7エーテルに。
序盤で『浸透破』などの高コストの呪文を獲得しつつ『活性化ルビジウム』を獲得できれば理想です。
タクレン、ソスケルの場合の7エーテル確保
1ターン目:呪文をセットして『異界グラナイト』獲得 『水晶』1枚は手札に残してカード補充すると手札は『水晶』5枚
2ターン目:セット中の呪文をセットしたままにすると、数ターン後に『異界グラナイト』と『活性化ルビジウム』を重ねやすいです。『浸透破』獲得。
3ターン目:『固有カード』キャスト。『スパーク』セット、『活性化ルビジウム』獲得。
4ターン目:『浸透破』と『水晶』4枚が手札に。次のターンで『活性化ルビジウム』『異界グラナイト』『水晶』2枚が入り、手札が7エーテルとなります。
ソスケルの活性化トークンを序盤で獲得させる場合は、1ターン目と3ターン目にチャージしてチャージ技発動→活性化トークンをセットする方法もあります。
後は運を天に任せよう!
パワーカードの発動タイミングや、継続効果が暴走のミニオンが序盤で複数出現すると、あっという間に『鉤爪獣』が5体に。
プレイヤーやグレイヴホールドの体力に余裕があっても、このパターンで敗北する可能性が高いです。
せめて、運要素以外の部分をできるだけ対処できるようにしましょう。
また、グレイヴホールド、プレイヤーともに回復する手段を確保しましょう
- タクレンの破孔IVのキャストおよびチャージ技
- ソスケルの活性化トークン:序盤にチャージを貯めて活性化トークンをほかのキャラクターに付けてチャージしやすくするのも方法。体力4のもとにもなる。
- 『エネルギーの源泉』:コスト7 グレイヴホールドは体力2を得る ーまたはー プレイヤー1人は体力2を得る
- 『閉じ込めた炎』:コスト3 プレイヤー1人の捨て山の一番上のカードを破壊する。ーまたはー これを破壊する。体力2を得る。
各キャラの役割
- ガイガーは攻撃担当。破孔IIIを早めに開放したい。
- タクレンがプレイヤーとグレイヴホールドの回復を担当+攻撃
- ソスケルは、序盤でチャージを貯めて活性化トークンを増やす。以後チャージ技の発動時に体力回復に使います。
- クラウディアはエーテル確保によりパワーカード処理と複数人でのカード獲得をサポート。また、エーテルが多いので高コスト呪文を獲得しやすく攻撃役としても活躍。
クラウディアは破孔IVをすぐ開放でき、エーテルを手札に入れやすく高コスト呪文も獲得しやすいです。
『フォース増幅』を破孔IVにセットすればキャストで5ダメージ、『鉤爪獣』を倒すことができます。
今回は、サハラの代わりにソスケルが参戦。活性化トークンに期待します。
位置トークンをうまく使いたい
位置トークンは『鉤爪獣』が出現した際に置くことができます。
『鉤爪獣』1体に複数の位置トークンを置くと、位置トークンを置いたキャラ間でダメージを受けるか選択できます。また、複数キャラがターゲットにしているので早く倒しやすくなります。
位置トークンを置いてから攻撃が可能になるので、位置トークンを置くときは、ターンがまだのキャラ、特に一撃で『鉤爪獣』を倒せる見込みがあると幸運です。
また、『通電球』でメインフェイズ中にセット中の呪文をキャストするのも方法の一つです。
結論:1回に与えるダメージを高くしよう!あとは運を天に任せよう!
- ダメージを上げるカギは「破孔開放」『苦痛道路』『フォース増幅』『浸透破』『反跳爆破』
- パワーカードと暴走するミニオンはできるだけ早く処理しよう!
- あとは運を天に任せよう!
ネメシストークン、『鉤爪獣』をいかに処理するかがカギです。
さらに検証していきます!
おまけ

「新たな時代」よりも過去の時代↓
「新たな時代」は簡単だったという人には↓
ではまたっ!

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